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旅日記の続きです



10月12日の朝
朝んぽ&風の音さんで朝食をいただいた後は
本日の九州観光に参りまーすっ  


この日は安蘇の外輪山を見ながら、さらに南下しまーす。
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周りにはススキが風にゆらゆら、
朝日にキラキラ黄金に輝いて 綺麗すぎるぅ~
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道の駅などに寄りながら2時間ほど走ったかなぁ~本日の目的地に到着です
らーたん宮崎県初上陸~
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ここは九州のパワースポットとも言われてる高千穂峡♪
まずは天岩戸神社でお参りしました。


神社から一度国道に出て、川沿いをテクテク~
天岩戸神社

10分位だったかな~。奥にはこんなお社がありましたよ。
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岩がくりぬかれてるような場所にお社。
その周りには賽の河原のように、石がいっばい積まれてて
なんだか違う空気に包まれてるようでした。
天安河原宮




天岩戸神社を出ると少し車移動して~
高千穂神社に車をとめて、またまた山道を下山。
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ここが一番有名かな?高千穂峡~♪
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らーたんもパワーもらおうね♪
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下ってきた坂をえっちらおっちら登って、今度は阿蘇に戻ります。
途中の国見ケ丘にて
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この場所は
神代の昔、神武天皇の御孫にあたる建盤龍命(たていわたつのみこと)が九州征討の際、
下日向県を経て阿蘇に向かう途中にこの丘に立ち、明け暮れに国見をされたことから、
国見ヶ丘と呼ばれるようになったと伝えられています。


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 多くの神々を従え、高天原を出発した瓊々杵尊は、日向の高千穂の二上峯(ふたがみのたけ)に到着されました。

 しかし、霧が深く夜や昼の区別もつかず、道も分からず、物の色もよく分かりません。
その時、この地に住む大鉗(おおくわ)・小鉗(おくわ)という二人があらわれて、
「尊(みこと)が手に持たれている稲千穂を籾(もみ)にして、
あたり一面にまかれるとこの霧は必ず晴れるでしょう」と進言しました。

 尊がその通りにすると、霧が晴れ地上界に無事に降りることができました。
それでこの地は智鋪(ちほ)(高千穂)といわれるようになったそうです。


ここに天孫降臨と像に関することがかかれてるんですって!
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阿蘇のパノラマラインを走って 阿蘇山 道の駅と楽しみながら
お宿に戻ってきましたよ♪
阿蘇

大観峰から見る景色は、これまた格別でした
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長くなったので今日はここまで~♪
最後まで読んでくれてありがとうございました


この週末はお天気怪しいらむね地方。
歯の健診もあり、皮膚の調子も悪いので病院めぐりになりそうな予感です^^;

みなさんも素敵な週末を~



いつもありがとうございます